Agentic時代のAI活用を加速「Kickstarter Agentic Workshop」の国内提供を開始

- 構想・実装・ガバナンスまで一貫支援し、AIエージェントの本格展開を実現 -

2026.05.22

世界30ヵ国で企業のイノベーションと成長を加速させるデジタルエンジニアリングコンサルティングを展開するAKKODiSの日本法人で、現場変革の力とデジタル技術により企業の生産性向上とAIトランスフォーメーションの実現を支援するAKKODiSコンサルティング株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:川崎 健一郎、「以下、AKKODiS」)は、エージェント型AI活用を体系的に学び、実装から組織展開までを見据えたMicrosoft Copilot Studio活用ワークショップ「Kickstarter Agentic Workshop」 の国内提供を開始しました。

本ワークショップは、Microsoft Power Customer Advisory Team(Microsoft Power Platform / Copilot Studio製品開発チーム)とAKKODiSがKickstarterデリバリーパートナーとして培ってきた知見をもとに設計されました。

生成AIの活用が進む一方で、多くの企業では「AIエージェントをどの業務に任せるべきか判断できない」、「ツール理解は進んだが、実装や展開に踏み切れない」、「セキュリティや運用ルールを含めた全社展開が難しい」といった課題に直面しています。

本ワークショップは、こうした現場課題に対し、AIエージェント活用の構想整理から、Copilot Studioを活用した設計に加え、ガバナンスや運用の考え方までを3日間で整理できる実践型プログラムです。PoCにとどまりがちなAI活用を、業務や組織に根づかせることを目的としています。

【Kickstarter Agentic Workshopのプログラム 提供例】

東京都内で実施されたワークショップでは、以下の3つのテーマでプログラムを提供し、多様な業界から72名の担当者の方々が参加されました。参加者からは「AI導入の次の一手が明確になった」、「Copilot Studioをどう活用すべきか具体的に理解できた」といった声が寄せられました。

Day1 Agentの価値を測り、AI活用戦略を描く
AIエージェント導入の目的と効果を整理し、重要テーマを明確化。ROIを定義・測定し、Copilot Studioへの投資が組織全体で意味ある戦略として位置付ける。
Day2 Copilot Studioを理解し、Agentを構想する
各AI基盤の特性を踏まえ、最適なAgentを具体化。マルチエージェントや外部システム連携を含めた設計視点を学習。
Day3 Agentを「安全に」組織へ展開する
ガバナンスや運用における責任分界を整理し、本番展開を見据えた意思決定を支援。「任せられる」エージェントへの移行について、戦略やフレームワークを実践的なアクティビティを通じて作成。

AKKODiSは、「日本企業を、世界企業へ、現場変革から。」というビジョンの実現に向け、AKKODiSのチームが企業および組織の現場との融合<フュージョン>による独自のアプローチにより、企業の生産性向上とAIトランスフォーメーションを支援しています。

※Microsoft、Power Platformは、米国 Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。