産学連携ビジネスコンペティション2025の大賞を決定

2026.02.09

世界30ヵ国で企業のイノベーションと成長を加速させるデジタルエンジニアリングコンサルティングを展開するAKKODiSの日本法人で、現場変革の力とデジタル技術により企業の生産性向上とAIトランスフォーメーションの実現を支援するAKKODiSコンサルティング株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:川崎 健一郎、「以下、AKKODiS」)は、株式会社志結舎と共催した「産学連携ビジネスコンペティション2025(以下、ビジコン)」の最終審査において受賞チームを決定しましたのでお知らせいたします。

本ビジコンは、「持続可能な社会を創ろう!」をテーマに、学生と当社の現役のテックコンサルタント※が混成チームを組み、社会課題の発掘からビジネスモデルの創出、PoC(実証実験)までを行う長期プログラムです。2025年度は 9つの大学から31チーム、約200名 が参加し、半年以上にわたる活動の成果を競いました。
最終審査の結果、芝浦工業大学の「慈愛」チームによる、就活生の不安を軽減させ悩み相談ができるゲームサービスが大賞に選ばれました。

今回で6回目の実施となる本ビジコンは、学生ならではの斬新かつ柔軟な発想と当社のテックコンサルタントが現場で培ってきた技術力や問題解決力のノウハウを提供し、相互補完することでより実現性が高いビジネスモデルを構築することを目指しています。参加者アンケートでは、総合満足度88.9%と高い評価を得ており、特に、現地調査やPoCの実施、小規模企業・自治体との連携など、実践型プログラムの独自性が支持されました。

AKKODiSは、「日本企業を、世界企業へ、現場変革から。」というビジョンの実現に向け、AKKODiSのチームが企業や地域社会、教育機関との融合<フュージョン>による独自のアプローチにより、企業や社会における生産性向上とAIトランスフォーメーションを支援しています。
※:AKKODiSではエンジニアの呼称をテックコンサルタントとしています。

 

大賞を受賞した、芝浦工業大学「慈愛」チームの皆さん

【受賞チームとテーマ】

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タイトル チーム名 テーマ
大賞 芝浦工業大学:「慈愛」チーム 就活生の不安を軽減するゲームサービス
2位 法政大学:「yoyakuプロジェクト」チーム 街の余白をデザインするスキマ広告
3位 大阪経済大学:「御縁倶楽部」チーム ゆるまな〜大学生の「やってみたい」に寄り添う学び場〜
オーディエンス賞 武蔵野大学:「chaps」チーム 若者の政治参加を促す、カードゲーム「手取りライフ8」を開発
奨励賞 ①中京大学:「サンチーム」チーム
②獨協大学:「かわしょー」チーム
③武蔵野大学:「なんくるないさ」チーム
①冷凍弁当で学生支援〜お腹を満たし、未来を繋ぐ〜
②Second Swing〜折れたバットに2度目のスイングを
③「グリーモ」〜光を食べるペット〜