企業向けに「Modis基礎的ITリテラシーアセスメント」の提供を開始

- すべてのビジネスパーソンに不可欠な、基礎的ITリテラシーのレベルを測定 ‐

2021.11.29

2021年11月29日 東京
人財サービスのグローバルリーダー、Adecco Groupのグループ会社で、IT・R&D領域のエンジニア派遣、およびコンサルティング事業ブランドであるModis VSNを展開する株式会社VSN(本社:東京都港区、代表取締役社長:川崎 健一郎)は、所属社員の基礎的なITリテラシーのレベルを測定する「Modis 基礎的ITリテラシーアセスメント」を企業向けに提供開始します。

(図1)Modis基礎的ITリテラシーアセスメント結果(受験人数 37名) 平均スコア69.2点(100点満点)、最高得点88点、最低得点43点。カテゴリ別スコア【先端技術】「組織平均」32.0点「全体平均」点25.1点(【BigData】「組織平均」5.3点「全体平均」4.3点、【IoT】「組織平均」6.1点「全体平均」4.3点、【AI】「組織平均」6.5点「全体平均」5.4点、【Cloud】「組織平均」6.9点「全体平均」5.3点、【Robot】「組織平均」7.3点「全体平均」5.2点)、【IT基礎】「組織平均」37.2点「全体平均」27.3点(【ソフトウェア】「組織平均」6.9点「全体平均」5.1点、【ITビジネス】「組織平均」7.2点「全体平均」5.8点、【インフラ】「組織平均」7.3点「全体平均」5.0点、【セキュリティ】「組織平均」7.6点「全体平均」5.0点、【IT基礎知識】「組織平均」8.2点「全体平均」6.5点)。【合計】「組織平均」69.2点「全体平均」52.4点

「 Modis基礎的ITリテラシーアセスメント」では、基礎的なITリテラシーを的確に把握するため10のカテゴリーから100問出題される構成です。受検結果は、個人向けと組織向けの2つのパターンで作成され、社員や組織全体のITリテラシーのレベルを比較分析することができます。 Modis VSNは、ICT分野・研究開発分野における技術研修に加え、ICTや研究開発に関わらない一般のビジネスパーソンを対象としたITリテラシー研修等を各種用意しており、分析結果に応じて、不足しているスキルを習得することができる育成カリキュラムを提案することが可能です。

企業では、コスト削減や業務効率改善、社員のワークライフバランス向上の実現のためにも、業務のデジタル化や社内におけるDX推進は必要不可欠となっています。デジタル化やDX推進にあたっては、主管となる部門や社員だけでなく、すべての社員がDX、AI、RPAをはじめとした基礎的なITリテラシーを有することで、業務上の課題発見や改善に目を向けることができるようになります。こうした観点から、まずは自社の社員のアセスメントを的確に行うことが必要であると考えています。

Modis VSNは、「ヒューマンキャピタル(人財)の創造と輩出を通じて、人と社会の歓びと可能性の最大化を追求する。」という理念のもと、エンジニアの能力開発を通じ、社会全体の発展に貢献することを目指していきます。

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株式会社VSNについて

株式会社VSNは、人財サービスのグローバルリーダーであるAdecco Groupの一員で、IT・R&Dおよびコンサルティング領域のエンジニア派遣事業ブランドModis VSNを展開しています。全国に4,500名以上の正社員エンジニアを擁し、取引先企業へ対して高い技術力と幅広い経験を生かし、課題解決に貢献しています。また、Modis VSNエンジニアが経営と現場、両方の視点からお客様の本質的な事業課題を解決する独自サービスである「バリューチェーン・イノベーター」により、企業の生産性向上を支援しています。

Modis VSNウェブサイト

「バリューチェーン・イノベーター」について

Adecco Groupでは、日本国内のエンジニア派遣事業強化のため、2022年1月1日付けで、Adecco Groupの日本法人であるアデコ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:川崎 健一郎)のエンジニア派遣事業部門を会社分割し、新法人であるModis株式会社へ移管したうえで、Modis株式会社と株式会社VSNを合併します。この事業統合と会社合併により、Modis株式会社は約8,700名のエンジニアおよびコンサルタントを擁する、国内トップクラスの規模のエンジニア派遣、請負およびコンサルティング事業者となります。

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