企業のDXを促進させ人事戦略と人財開発を実現する「タレントトランスフォーメーションサービス」を強化

- 企業の人事・評価制度、人財育成の仕組みをコンサルティングし、DX促進を支援 -

2022.01.25

人財サービスのグローバルリーダーであるAdecco Groupのグループ会社でテクノロジーソリューション事業を展開するModis株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:川崎 健一郎、「以下、Modis」)は、企業内のデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進に必要となるタレント(=人財)を育成する人事戦略や人財育成、配置転換といった人財開発に関わる「タレントトランスフォーメーションサービス」を強化いたします。

コロナ禍以降、企業においてはより一層DXの推進が求められる一方で、最新のデジタル技術を導入するだけでは、DXの定着や活用を推し進めることが難しくなっています。DXを推進するうえではデジタルツールの刷新のみならず、社内で推進の担い手となる人財を育成することが不可欠であり、そのための人事戦略や人財開発が非常に重要になっています。「タレントトランスフォーメーションサービス」では、以下のサービスの提供により、これまで不透明であったスキルや能力を見える化し、企業のDX戦略に合わせた人財開発を継続的に支援します。

 

1)タレントポートフォリオの可視化

2)人財のアセスメント

3)研修・トレーニングによるリスキルの実施

4)人財の配置・転換

 

これまでModisでは、人財のスキルや能力を見える化し、企業の経営戦略に合わせ人財育成の道筋となる、「キャリアマップレインボー」という独自のキャリアマップを策定し、15年にわたり運用してきた実績があります。Modisが提供する「タレントトランスフォーメーションサービス」では、これまで培ってきたキャリアマップレインボーを軸に、顧客企業のタレントポートフォリオを可視化し、DXを促進する人事戦略や人財開発に関わる解決策を提案します。導入から定着まで専任のコンサルタントがともに推進するため、課題に直面した際には、適切なソリューションを提供することで変革推進を支援することができます。

Modisは、「人財の創造と輩出を通じて、人と社会の幸せと可能性の最大化を追求する。」という理念のもと、エンジニアの能力開発を通じ、社会全体の発展に貢献することを目指していきます。

 

タレントトランスフォーメーション(Journey Map)。現状(As Is)から理想状態(To Be)への流れを示す矢印図。ステップは「タレントポートフォリオの可視化」「Assessment」「Training」「配置・転換・運用」。主な要素:【タレントビュー】人選基準・アセスメント、キャリアプラン 【人事】処遇とキャリアの連携、社員の納得性維持 【研修ロードマップ】能力の発揮できる環境づくり 【チェンジマネジメント】キャリアに対する主体性、モチベーション維持 【Upスキル、Reスキル、Addスキル】ソフトウェア、AI・デジタル、テクニカルトレーニング 【コーチング】上司からのアドバイス、離職防止策 【社内での再配置】事業感でのローテーション、海外在住 【採用】必要とされるポジションの採用。

 

Modis株式会社について

Modis株式会社は、人財サービスのグローバルリーダーであるAdecco Groupの一員で、約 8,400名のエンジニアとコンサルタントを擁する、国内トップクラス規模のテクノロジーソリューション事業者です。ITとエンジニアリングにおける最先端のテクノロジー領域において、「Tech Consulting」、「Tech Talent Services」、「Tech Academy」の3つのサービスを提供しています。テクノロジーと課題解決力を通じてスマートインダストリーの発展に貢献し、個人と組織がともに躍動できる社会の実現を目指しています。
なお、2022年1月1日付けで、Adecco Groupの日本法人であるアデコ株式会社のTech Talent Service部門を会社分割のうえ Modis 株式会社へ移管し、株式会社VSN を合併しました。

Modisウェブサイト
「バリューチェーン・イノベーター」について