厚労省のQA集から学ぶ!適正な運営方法教えます【実践編】 ~正しい解釈と適正な改善・事例紹介が身につく~

「派遣と委託の違い、説明できますか?」 ~28年の実務経験から学ぶ、偽装請負の回避と正しい契約運用~

「この契約なら大丈夫」と思い込んでいませんか? 実は厚労省QAや民法の解釈を誤ったために、突然労働局から呼び出されるケースは少なくありません。契約書の内容だけで安心していると、思わぬ落とし穴に陥ります。
本セッションでは、28年の実務経験と豊富なコンサルティング事例をもとに、「どこから違法と判断されるのか」を具体的に解説。委託契約を安全に運用するための判断力と、実務で注意すべきポイントを身につけます。

※ 本セミナーは以前に開催した「これだけは押さえておきたい!適正な準委任・請負契約へ【応用編】~どうすれば適正な契約になるのか?~」と同様の内容です。

こんな方におすすめ

  • 準委任・請負契約を検討中の方
  • 派遣から準委任・請負契約へ切り替えを検討中の方
  • 現在、準委任・請負契約を行っているが運営に課題を感じている方
  • 偽装請負と判断された際のリスクマネジメントを知りたい方

 

プログラム

  1. 労働者派遣事業と請負により行われる事業との区分に関するQ&A解説
  2. Q&Aの正しい解釈と実務への応用へ向けて
  3. 委託会社との適正なコミュニケーション
  4. 民法を意識した運用について
  5. 適正な運用へ向けて
  6. 準委任・請負契約までの大切な準備について
  7. 長所を生かした契約へ

※ プログラム内容は予告なく変更となる場合がありますのでご容赦ください。

 

登壇者プロフィール

講師:藤牧 法義

藤牧 法義(AKKODiSコンサルティング株式会社 Solution Accelerator本部 Quality & Strategic Collaboration部 Quality & Complianceグループ)

同業界のアウトソーサーのPMとして、25年の経験を持ち適正な委託契約の運用構築指導に携わる。 2010年から労働局からの指導を受けた企業さまへのコンプライアンス改善コンサルティングに従事し、適正化へ向けての運用構築支援を実施。 現在は、社内の点検活動、社内外への研修や適正化コンサルティングに従事。

 

概要

タイトル 厚労省のQA集から学ぶ!適正な運営方法教えます【実践編】 ~正しい解釈と適正な改善・事例紹介が身につく~
開催日時 2026年2月18日(水) 13:00 ~ 14:00
場所 オンラインセミナー 参加方法はこちら
対象者 企業の法務・購買・人事・労務・協力会社との接点がある部署のご担当者さま
参加費 無料
お申し込み締切 セミナー開始時刻までお申し込みを受け付けています。

※ 同業者の方の参加はお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

 

お申し込み

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