「10年を超えてからが一番楽しい」AKKODiS永年勤続表彰式2026レポート

2026.05.30

2026年5月30日(土)、勤続10年・20年の節目を迎えた社員292名をたたえる永年勤続表彰式を開催しました。式典での社長あいさつや受賞者スピーチの様子とともに、社員の歩みを大切にするAKKODiSのカルチャーをお伝えします。

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永年勤続賞の式典20周年

2026年5月30日(土)、入社から10年・20年の節目を迎えた社員292名をたたえる永年勤続表彰式を開催しました。新卒入社から10年でチームを率いる立場へ進んだ社員もいれば、20年かけて事業部をまたいで新しい役割に挑戦してきた社員もいます。式典の様子とともに、社員の歩みを大切にするAKKODiSのカルチャーをご紹介します

永年勤続20周年表彰式。20年の歩みを、これからのAKKODiSへ

永年勤続賞の式典20周年

勤続20周年の表彰式は、プルマン東京田町で開催されました。2006年前後に入社した当時を振り返りながら、89名が歩んできた20年に感謝を寄せ、その歩みと功績をたたえるひとときとなりました。

式典では、代表取締役社長 川崎 健一郎は次のように述べました。

「この20年、会社を支え続けてくださったことに、心から感謝申し上げます。」 入社当時から今日まで、AKKODiSはいくつもの転機を乗り越えながら成長してきたと振り返り、慣れない時期に大きな変化を経験した社員もいたはずだと触れたうえで、「それでも一歩ずつ歩みを進めてこられたのは、皆さん一人ひとりが現場で力を尽くしてくださったからにほかなりません。あらためて、心から感謝申し上げます」と続けました。 ​​
2030年に向けて歩みを進める今、川崎はその20年を次のステージの基盤として位置づけ、「この20年間で培ってきた実績を誇りに、さらなる飛躍に向けて力を発揮していただきたい」と語りました。

表彰者を代表してあいさつに立ったガネゴダゲ ダルシャナ プラディープ(Prime Account本部 第1事業部)は、20年前、右も左もわからないまま社会人生活をスタートしたことを振り返り、多くの先輩や同僚の支えがあったからこそ今日まで歩んでこられたと、感謝を述べました。入社を決めた理由の一つとして企業理念や取り組みへの魅力を挙げ、「自ら考え、挑戦し、新しい価値を生み出していく企業文化に共感し、ここで成長したいと思った」と当時の気持ちを語ります。

これまでの業務を通じて多くの挑戦と経験を積み重ねてきたと語り、近年ではPrime Account本部のGlobal Delivery Center(GDC)推進担当として、「新しい環境のなかで挑戦する機会もいただいています」と話します。こうした経験を重ねてこられたのも、日頃から支えてくれる周囲のおかげと感じているといいます。そして、20年という時間は長いようであっという間だったと振り返りながら、これからも初心を忘れず、挑戦する気持ちを大切にして、AKKODiSや仲間に貢献していきたいと、あいさつを締めくくりました。

永年勤続10周年表彰式。10年の歩みを、次のステージへ

永年勤続賞の式典10周年

勤続10周年の表彰式は、TKPガーデンシティPREMIUM品川で開催されました。これまでの歩みを振り返るとともに、203名が次のステージへ進む節目として、その歩みと功績をたたえる場となりました。​​

10周年の式典で、川崎は、10年という時間は決して短いものではなく、順調なときばかりでなく苦しいことや大変なことも数多くあったはずだと振り返りました。それでも一人ひとりがそれぞれの役割で努力を重ね、今日まで歩みをつないできたこと、そしてこの10年で会社もまた大きく成長してきたのは、まぎれもなく皆さん一人ひとりの尽力があったからこそだとし、「日々の仕事に誠実に向き合い、積み重ねてきてくださったことに、心から感謝しています」と述べました。

そのうえで、皆さんの背中を見ながら次の世代が育っていることを挙げ、この10年で培った経験や姿勢は確実に受け継がれていくとして、「皆さんにはその歩みを誇りに思っていただきたいですし、これからはぜひ、その価値を次の世代へつないでいってほしいと思っています」と語りました。​​
先のことに不安を感じる瞬間もあるかもしれないとしながらも、20周年を迎えた先輩社員たちが口をそろえて語っていた「10年を超えてからが一番楽しい」という言葉を紹介し、自身もこの言葉に力をもらったと明かしたうえで、10年目の社員たちにも、これから先、自分らしく充実した、心から楽しいと思える日々が待っていると伝えました。

表彰者を代表してあいさつに立った泊恭平(Cleantech & Healthcare本部 西日本事業部)は、新卒入社からの10年間を振り返り、技術の大きな変化が続くなかでも学び続け、前に進み続けられたのは、上司や先輩、同僚の支えがあったおかげだと、あらためて感謝を述べました。

現在はチームリーダーとして、個人としての成果だけでなくチームとしての成果を生み出していく難しさや責任を日々感じているとし、「メンバーが成長し、成果を上げていく姿を見ることは、私にとって大きなやりがいです」と語ります。​​
これまでの経験を生かして、チームやメンバーの成長を後押しし、周囲によい影響を与えられる存在でありたいと述べ、これからも学びと挑戦を重ねながら、会社や仲間に貢献していきたいと、あいさつを締めくくりました。

永年勤続賞式典 AKKODiS 代表取締役社長 川崎健一郎

おわりに

勤続20年の社員が入社した当時から、AKKODiSは進化を重ねながら成長を続けてきました。その歩みを支えてきたのは、現場で挑戦を続けてきた社員一人ひとりです。

今回あいさつした2名も、それぞれの形でAKKODiSでの歩みを重ねてきました。ガネゴダゲはPrime Accountの現場から、GDC推進という新しい役割へ。泊は個人の成果を出す立場から、チームの成長を担うチームリーダーへ。AKKODiSで長く働くことは、立ち止まることではなく、自分自身のキャリアビジョンに基づいて、その時々で異なる挑戦に踏み出すことを意味しています。​​
それは「日本企業を、世界企業へ、現場変革から。」というビジョンとも重なります。節目をたたえ、感謝を言葉にして伝え合う一日は、AKKODiSのカルチャーを象徴する時間となりました。

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※レポートの内容、所属は取材当時のものです。