その委託契約の運用、本当に大丈夫?厚労省QA事例で、適正運営の判断基準が身につく
2026.10.20

「この契約なら大丈夫」と思い込んでいませんか。厚労省QAや民法の解釈を誤ったために、突然労働局から呼び出されるケースは少なくありません。契約書を整えただけで安心していると、思わぬ落とし穴に陥ります。
本セッションでは、具体的な事例をもとに「どこから違法と判断されるのか」を解説。委託契約を安全に運用するための判断力と、実務で本当に注意すべきポイントを身につけます。
こんな方におすすめ
- すでに準委任・請負契約を運用しているが、解釈に不安がある方
- 厚労省QAや民法の解釈を、実務レベルで正しく押さえたい方
- 契約書は整えたが、運用面が適正か確かめたい方
- 「どこから違法と判断されるか」の具体的な線引きを知りたい方
プログラム
- 労働者派遣事業と請負により行われる事業との区分に関するQA解説
- QAの正しい解釈と実務への応用へ向けて
- 委託会社との適正なコミュニケーション
- 民法を意識した運用について
- 適正な運用へ向けて
- 準委任・請負契約までの大切な準備について
- 長所を生かした契約へ
※ プログラム内容は予告なく変更となる場合がありますのでご容赦ください。
登壇者プロフィール
藤牧 法義(AKKODiSコンサルティング株式会社 Solution Accelerator本部 Quality & Strategic Collaboration部 Quality & Complianceグループ)
同業界のアウトソーサーのPMとして、29年の経験を持ち適正な委託契約の運用構築指導に携わる。 2010年から労働局からの指導を受けた企業さまへのコンプライアンス改善コンサルティングに従事し、適正化へ向けての運用構築支援を実施。 現在は、社内の点検活動、社内外への研修や適正化コンサルティングに従事。
概要
| タイトル | その委託契約の運用、本当に大丈夫?厚労省QA事例で、適正運営の判断基準が身につく |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年10月20日(火) 13:00 ~ 14:00 |
| 場所 | オンラインセミナー 参加方法はこちら |
| 対象者 | 企業の法務・購買・人事・労務・協力会社との接点がある部署のご担当者さま |
| 参加費 | 無料 |
| お申し込み締切 | セミナー開始時刻までお申し込みを受け付けています。 |
※ 同業のコンサルティング会社さま、ならびに士業(社会保険労務士・弁護士等)の方のご参加はお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
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