技術と人が響き合う共創エコシステム─IOWNⓇがつなぐ未来社会の実装力─
2026.04.07
IOWN GLOBAL FORUM™※1が中心となって世界の各企業が協力して推進するIOWN構想※2が、いよいよ社会実装のフェーズへ踏み出そうとしています。地域に密着したNTT西日本の社会実装力、そしてAKKODiSのグローバルな技術や人財が共創することで、どんな相乗効果がもたらされるのか。IOWN構想を通じて描く「未来の社会像」について、NTT西日本株式会社 R&Dセンタ所長 兼 IOWN推進室長の古賀祐匠氏と、AKKODiSコンサルティング株式会社 プリンシパル 兼 IOWN推進室長の森本直彦が語り合いました。

IOWNⓇの社会実装につながる共創
森本直彦 [以下、森本] :現在、NTT西日本にはAKKODiSのテックコンサルタントがさまざまな部署でお世話になっています。IOWNⓇ(Innovative Optical and Wireless Network)に関して言えば、APN関連の業務に技術面・運用面の両面から支援させていただいています。
古賀祐匠氏 [以下、古賀]:IOWN推進室におけるIOWNⓇの実証に関する取り組みはAKKODiSさんの協力なしには実現できません。互いの社員がワンチームとなり、社会実装をリードしていると実感しています。またNTT西日本のネットワークサービスに係る研究開発を実施するR&Dセンタにおいても、AKKODiSのテックコンサルタントの方々が、例えばマイクロソフトのさまざまなツールを駆使して、日常の業務を効率化する仕組みを自ら提案・構築してくださっています。
森本:いわゆる社内DXですね。
古賀:AKKODiSの皆さんは非常に研究熱心で、技術力にもコミュニケーション能力にも長けていると感じます。通常、新しい技術を開発するにあたってはリードタイムが必要ですが、迅速かつ我々と同じ熱量で取り組んでくださっているのでロスがありません。単にオーダーに応えてくださるだけでなく、我々が思いつかないような業務の改革も提案してくださるので、非常に助かっています。
森本:そう言っていただけて非常に嬉しいです。2025年6月に開催した『AKKODiS IOWN FUSION BASE※3』のオープニングセレモニーには古賀さんもご列席いただきました。率直な感想をお聞かせいただけますか?
古賀:特に印象に残ったのが、「IOWN構想を構成する技術をグローバルに推進し、社会実装していくためには、技術者の育成が必要不可欠です」という川崎社長の力強い言葉です。私は、研修や体験によって「AKKODiS IOWN FUSION BASE」がその中心になる可能性を感じています。
森本:ありがとうございます。我々は「AKKODiS IOWN FUSION BASE」を拠点に、IOWNⓇの技術研修や技術者育成を推進し、その知見を世界へ広げていくことを目指しています。
古賀:AKKODiSさんが「AKKODiS IOWN FUSION BASE」をつくられたように、我々NTT西日本も“西のIOWN推進室”として「IOWN Co-Creation Space」を設置しています。
森本:「QUINTBRIDGE※4」とは別に作られているのですか?
古賀:そうですね。「QUINTBRIDGE」は人と人が自由に交流できるマッチングの場所ですが、「IOWN Co-Creation Space」はIOWNユースケースの実証、お客さまとの共創や体験、そして技術者の育成の場として位置付けています。
森本:我々も見ることができますか?
古賀:はい、これまでは「IOWN Co-Creation Space」はデータセンターに設置しているプラットフォーム機能と「QUINTBRIDGE」での一部の展示のみでしたが、2026年2月から大阪・京橋に移転した「LINKSPARK※5」という施設にIOWNユースケースの体験フィールドをオープンしましたので、ご案内が可能になりました。またプラットフォーム機能の1つとして、既に長距離データセンターをIOWN APNで接続し、社会実装に向けたユースケース実証を行っています。こちらに関しては後ほど詳しくご説明しますね。
森本:長距離とは、具体的にどのくらいの距離ですか?
古賀:大阪から福岡までです。NTT西日本では商用のIOWN APNサービスであるAPコネクト(All-Photonics Connect powered by IOWN)を順次エリア拡大しているのですが、大阪、福岡間ではまだ整備できていないため、実証においては、専用の光ファイバーを準備して、技術者自ら環境を構築した上で、約600kmをつなぎました。
森本:NTT西日本さんのエンジニアと弊社のテックコンサルタントが一緒に構築作業を行ったと聞いています。
古賀:実際に手を動かすことで、技術の蓄積につながり、それを現場の構築部隊にフィードバックすることができたので、弊社のエンジニアにとっても非常に良い経験となりました。
森本:もうひとつ、実証として記憶に新しいのが2025年に開催された大阪・関西万博です。
古賀:NTT西日本は、IOWNⓇを会場全体にメッシュ状に張り巡らせた「IOWN APNキャンパスネットワーク」の構築・保守を行いました。このときの技術を風化させないために、「IOWN Co-Creation Space」では、社内技術者向けの研修を継続しています。
森本:なるほど。「IOWN Co-Creation Space」は教育・研修の場として重要な役割を担っているのですね。
古賀:ですから、貴社の「AKKODiS IOWN FUSION BASE」と弊社の「IOWN Co-Creation Space」が連携することで、より大きな相乗効果が得られるものと期待しています。
森本:この度、「AKKODiS IOWN FUSION BASE」は、NTT IOWN総合イノベーションセンタさまやNTTイノベーティブデバイスさま、1Finityさま、NECさま、にもご協力をいただき、サーバーの設置やファシリティの工事を行い、オープンな形で実証実験やイベントを行えるようにバージョンアップしたばかりです。今後も、あらゆる方とディスカッションを行いながら共創活動を進め、ブラッシュアップを図りたいと考えています。
IOWNⓇを切り口にした人財育成
森本:次に、人財育成を中心にお話を伺いたいと思います。たとえば、NTT西日本のIOWN推進室の方に「AKKODiS IOWN FUSION BASE」にお越しいただき、APNに従事する弊社のテックコンサルタントと一緒に、IOWNⓇの社会実装の可能性についてディスカッションすることについて、どう思われますか?
古賀:もちろんウエルカムです。エンジニア同士がコラボレーションすることで、今までにない発想が生まれるのではないかと期待が膨らみます。IOWNⓇの技術を中心に、いろいろな先端技術を組み合わせて何ができるかを検証し、地域や社会をどう変革していくか、議論してみたいですね。
森本:ぜひお願いします。実は、AKKODiSは、NTT西日本 ビジネス営業本部さまとコラボレーションして、地方創生関連の人財育成事業にも携わっています。今後は、IOWNⓇを切り口にした活動も増えてくると思います。NTT西日本さんの技術部門と営業部門を、弊社がハブになることでうまく連携できたら良いなと思っています。
古賀:我々も技術部門と営業部門の連携を考えています。NTT西日本が運営する「LINKSPARK」は、企業・自治体向けのDX推進拠点です。この「LINKSPARK」には、IOWNⓇの世界を体感いただける環境も整えており、技術職や営業職など、弊社が有する多様な専門人財が参画しています。今後、お客さまと一緒に共創できる仕組みを「LINKSPARK」のメンバーと生み出していければと考えています。
森本:すごく良い取り組みですね。当社としては、今後、IOWNユースケース創出に向けたワークショッププログラムの開発やIOWN APNの技術研修カリキュラムを開発予定です。またご意見を頂戴できたらと思います。
古賀:承知しました。非常に興味深いです。IOWN APNのカリキュラムについては、ネットワークを構築することはもとより、構築したネットワークをどう運用していくかも重要です。そういったノウハウは弊社が蓄積しているので連携可能だと考えます。
AI時代におけるインフラとは
森本:AIが社会を大きく変えようとしている今、IOWN APNは社会実装していかなければいけない重要なインフラです。
古賀:おっしゃる通り、AIは急速に進化しており、まもなく日常生活の根幹になるといわれています。AIが進化し、より高度なタスクをこなすようになるためには、膨大な計算処理能力が必要不可決です。そのため、“頭脳”となるGPUを大量に搭載したデータセンターなどが必要となります。近年、データセンターインフラへの投資は急速に拡大し、かつてない規模に膨らんでいます。 このように大きく変化する時代の中においても成長・発展をし続けるため、NTT西日本グループは次の「パーパス」を定めています。
「つなぐ」 その先に 「ひらく」
あたらしい世界のトビラを
私たちは、地域社会の一員として、
あらゆる人々が幸せで豊かな未来の姿を追求しつづけます。
そのために、技術と知恵をみがき、
新たな価値の共創に挑戦します。
このパーパスのもと、私たちは地域密着企業としてお客さまとともに新たな価値創造に挑み、持続可能な地域社会の実現に貢献したいと思っています。
NTT西日本はネットワークやデータセンターといったアセットを持っています。これらのアセットは、IOWNⓇの低消費電力、大容量・高品質、低遅延に、コネクティビティ(接続性)と、セキュリティや閉域性を技術的な特徴として加えます。これらのアセットや技術的な特徴をベースにAI時代に必要な技術開発やビジネス開発を推進していきたいと考えています。
森本:セキュリティや閉域性は重要なキーワードですね。
古賀:大規模言語モデル(LLM)の精度は飛躍的に向上しています。OpenAIにはじまりGoogle GeminiやClaudeなど、パブリックなLLMは皆さん使われていますよね。しかしお客さまの企業活動においては公開してはいけないビジネスデータもあります。プライベートAIやソブリンAIという概念で言われることも多いですが、AIの活用を広げていくためには企業の重要な、競争力の源泉であるビジネスデータが流出しない仕組みがなければいけないと感じています。NTT西日本グループは、そうしたAI時代に必要な技術開発やビジネス開発を推進し、共創パートナーと連携しながらネットワークやデータセンターといったサービスを進化させることで、未来をより良いものに変えていけると信じています。
エンタメ・教育分野におけるユースケース実証
森本:続いて、「教育」という観点からIOWN APNを活用したユースケース実証の実例をご紹介いただけますか?
古賀:一般的に都市部は教育施設や学習機会が豊富である一方、地方ではその数が限られています。そのため、教育格差の解消は社会的な課題であると認識しています。そこで、実証実験として、九州でICT事業を営む株式会社QTnetとの共同により、APNの低遅延性を生かした、遠距離間でのダンスレッスン環境を構築しました。
森本:先ほど少し触れられた遠隔による実証実験ですか?
古賀:そうです。2025年3月、600km以上離れた大阪「QUINTBRIDGE」と福岡「eスポーツ総合施設 esports Challenger’s Park」をIOWN APNで接続し、物理的な距離を超えたリアルタイムなダンスレッスンとユニゾンを実現しました。
森本:IOWNⓇを活用した新たな教育の形ですね。
古賀:従来、通常のインターネット回線では遅延がネックとなり、オンラインでレッスンを受けようにも、ダンスの振り付けにズレが生じてしまうため、講師の方からは「非常にやりにくい」という声がありました。しかし低消費電力、大容量・高品質、低遅延のIOWNⓇを使うことで、遠隔地間でも映像や音声の遅延がなく、歌とダンスがピタリとシンクロできることを実証できました。
森本:実際に体験された生徒さんの反応はいかがでしたか?
古賀:「カウントを取りやすい」「振り付けのタイミングにズレがない」「直接レッスンを受ける場合とほとんど差がない」といった声が寄せられ、高い評価を得ることができました。このようにIOWNⓇを活用すれば、例え先生と生徒のいる場所が首都圏と地域離れていても、質の高い教育を享受することができると考えています。今後、教育分野においてさまざまな教材に展開できるのではないかと期待しています。
森本:そうしたニーズに地方自治体も気づき始めていますよね。「IOWNⓇを導入したい」といった声も増えています。
古賀:そうですね。先にも申し上げましたが、NTT西日本は、APコネクト(All-Photonics Connect powered by IOWN)としてIOWN APNを商用化しています。我々も地方自治体のニーズを捉え、APコネクトのようなネットワークサービス等を活用し、事業化につなげていきたいと思っています。
IOWN推進室としての共創の例としては、2O23年に「QUINTBRIDGE」で手がけた未来共創プログラム『Future-Build Powered by IOWN』があります。ローンチ済みのプロダクトとIOWNⓇを組み合わせたビジネス性のある具体的ユースケースを創出するために、スタートアップ・企業の方々によるピッチ大会を開催し、未来共創パートナーとして2社を選定させていただきました。
森本:具体的にはどのようなことをされたのですか?
古賀:1つは、IOWN APNを使ったシームレスな遠隔コミュニケーションの実証実験です。パートナーのtonari株式会社の協力により「QUINTBRIDGE」にて展示中です。大阪・京橋の「QUINTBRIDGE」と大阪・梅田の「LINKSPARK OSAKA」をIOWN APNで接続し、遠隔地同士を同じ空間のようにつなぐポータル「tonari」を通じて、臨場感がある音声と映像で、対面と変わらない自然なリモートコミュニケーションを体験いただいておりました。現在「LINSPARK OSAKA」は大阪・京橋に移転してきましたが、今後は大阪・京橋と、その他の地域にある「LINKSPARK」を接続することを検討しています。
森本:遠隔地同士を同じ空間のようにつなぐ――非常にわかりやすいですね。
古賀:もう1つは、XR(クロスリアリティ)事業を手がけるバルス株式会社の協力により、リモートバーチャルプロダクションを実証したユースケースです。2024年6月に開催された、「Interop Tokyo 2024※6」において、会場である千葉「幕張メッセ」と大阪「QUINTBRIDGE」、東京「OPEN HUB Park※7」の3拠点をIOWN APNで接続しました。OPEN HUB Parkではモーションキャプチャーを着けたVTuber(バーチャルYouTuber)の動作をリアルタイムでアバターに反映・合成し、「幕張メッセ」と「QUINTBRIDGE」にいる出演者と、OPEN HUB ParkのVTuberがあたかも同じ場所で収録しているような映像を制作し、配信しました。
参考:Interop Tokyo 2024 出展レポート | NTTドコモビジネス
森本:写真を見るとものすごい盛り上がりですね。
古賀:嬉しかったのは「いつも使っているインターネット回線と全く違う。APNだと遅延がない」とエンタメ業界のプロに言っていただいたことです。今後拡大が期待されるデジタル配信型のライブエンターテイメントにおいて、IOWN APNを活用した新たな市場が広がっていく手応えを感じました。
森本:あらゆる領域でリアルタイムの価値が高まっていますよね。
古賀:とはいえ、IOWNⓇはあくまで仕組み。目には見えないインフラなので、どうやって社会実装を当たり前の世界にしていくのかは、今まさに問われているフェーズです。
森本:インフラを作っていくエンジニアの教育も必要ですよね。教育の観点で言えば、弊社にはAPNテクニカル研修を作る教育もありますし、それをどうやって展開していくかという教育もあります。さらには今後IOWNⓇを活用してどういう事業をイメージするのか、教育関連企業とのコラボレーションにもチャレンジしてきたいと思っています。
未来へつなぐ、技術の伝承
森本:現在、弊社 Fusion Leading本部が提供する「技術・技能伝承サービス」に非常に注目が集まっています。これは、熟練社員が長年培ってきた技術・ノウハウや判断の勘所といった暗黙知を引き出し、形式知として資産化し、次世代へ確実に継承することを目的とした支援サービスです。
古賀:地域や企業で課題となっている技術の伝承ですね。
森本:人手不足や高齢化が進む中、技術や技能の属人化は企業の競争力の低下や事業継続リスクに直結する課題となっています。このサービスは、単なるマニュアルの整備に留まらず、技術・技能を「個人のもの」から「組織の知的資産」へと転換し、誰が担当しても一定の品質で業務や判断が行えるようになることをゴールとしています。
古賀:確かに、高齢化や後継者不足により、大切に受け継がれてきた伝統や文化、芸能が消えつつあります。「継ぎ手がいないからクローズします」というのはもったいないですよね。その技術は少なくともアーカイブ化しておきたいところです。
森本:本サービスは2段階のアプローチを採用しています。第1段階で資産化した技術・技能を、第2段階では生成AIなどのデジタル技術と組み合わせて高度に活用します。これによって、必要な知識や判断材料を即座に引き出せる環境を構築し、より高効率・高付加価値な技術伝承モデルへと進化させます。こうして蓄積される技術・技能データは、将来的にIOWN構想が目指す高速・大容量・低遅延なデータ流通基盤との親和性が高く、AKKODiSにおけるIOWNⓇビジネスの拡大にもつながる重要な基盤となっていく想定です。
古賀:魅力的なサービスですね。トラディショナルな技能の継承を今後どう守っていくかは、日本が抱える大きな社会課題です。NTT西日本は地域とのつながりを持っているので、一緒に取り組むことで、解決できることはもっと増えるかもしれないですね。
森本:はい、地域に眠る技術資産を可視化し、デジタル技術によって次世代や広域へ展開することで、地域産業の競争力強化や人財育成、雇用創出に貢献できると考えています。自治体の方もこのサービスに興味を持ってくださると思うので、その際はぜひ技術支援協力をお願いします。
古賀:わかりました。我々のミッションは、地域社会の一員として地域の皆さんに新しい価値を提供していくことです。そのため、地域の課題を解決する、あるいは活性化するという目的でIOWNⓇの技術を活用していきたいと思っています。今後も、AKKODiSさんと一緒に取り組むことで、より一層その価値が増すように感じます。
森本:今後も、新たな価値の創造に向けて、IOWN推進室同士でコラボレーションしていきたいと思っています。本日はありがとうございました。
古賀:こちらこそありがとうございました。
※1 IOWN GLOBAL FORUM™の詳細については、https://iowngf.org/をご参照下さい。AKKODiSコンサルティングは、「IOWNⓇ」を推進するIOWN GLOBAL FORUM™のスポンサーメンバーです。
※2 IOWN構想の詳細については、https://www.rd.ntt/iown/をご参照下さい。
※3 AKKODiSコンサルティングが運営する、人財・事業・知見を融合し、新しいビジネスモデルや価値を生み出す拠点
※4 NTT西日本が運営するオープンイノベーション施設
※5 顧客のデジタルトランスフォーメーションを推進し、新たな価値を創造するための共創ラボ。大阪、名古屋、福岡、広島の4カ所に展開している
※6 インターネット技術に特化した日本最大級の展示会
※7 NTTドコモビジネスが手がける事業共創のためのワークプレイス
NTT西日本株式会社
R&Dセンタ所長 兼 IOWN推進室長
古 賀 祐 匠
NTTのR&D部門にて主にシングルサインオン技術のグローバル標準化、大規模通信事業者向け認証サーバの開発、およびクラウドやサイバーセキュリティに関するR&D戦略の企画などに携わる。またNTTの事業部門にてコンシューマ向けサービスの営業企画業務やインターネット接続サービスの技術責任者を務める。2023年7月より現職。
AKKODiSコンサルティング株式会社
プリンシパル 兼
Prime Account本部 IOWN推進室長
森 本 直 彦
大手機械要素部品メーカーで製造・物流・営業・新規事業推進を経験し、バリューチェーンとサプライチェーンを通じてビジネス基盤を習得。その後、事業開発支援やクリエイティブチーム編成、サービス制作ディレクションに従事。現在はプリンシパル 兼 IOWN推進室長として、人財育成を軸にIOWN構想の実現と社会課題解決に取り組んでいる。
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