「手を挙げれば、段階を踏んで機会をつくってもらえる」。勤怠管理システムを担うチームリーダーの7年。

2026.09.07

労働基準法やお客さまの就業規則が変わるたびに、勤怠管理システムは改修を迫られる。要件をどう実現するかを考えるのが、山田駿介の仕事です。2019年に新卒入社して7年、今はチームリーダー。今回は、担当業務、評価の仕組み、そして日々意識していることを聞きました。

『AKKODiS ViSiONS』は、社員一人ひとりのライフビジョン/キャリアビジョンをひもとくインタビューシリーズです。

#キャリアビジョン #チームリーダー #評価制度 #勤怠管理システム

周りから信頼される、リーダーになりたいと考えております。社会人になりたての頃、リーダーや先輩社員に指導やフォローを受けたことで、今活躍できていると感じているからです。また、周囲には多くのチームリーダーがいるため、困ったことがあれば、「こういうところ困っています」と相談しながら、フォローしてもらっています。

 

インタビュー

—まず自己紹介をお願いします。

山田駿介です。7年前に新卒でAKKODiSに入社しました。

—担当する業界・業務は?

現在はIT業界で勤怠管理システムの開発業務を行っています。今は、設計・開発と運用作業を担当しています。労働基準法やエンドユーザーの就業規則が変わるたびにシステム改修が必要なのですが、要件に基づいてどう実現させるかというところを考えています。

—大切にしているビジョンは?

まずやってみること。何事もやってみることで次につながると思っております。役職についても、自分が「チームリーダーやりたいです」って手を挙げれば、段階踏んでにはなりますが、そういう機会は必ず作ってもらえるので、若いうちから、チャレンジできているなと思ってます。

—どんな研修がありますか?

AKKODiSは分野ごとに技術研修があり、配属前に基礎的な技術を学べる環境があります。基礎を身につけられるので、安心して実務に入っていける点が魅力だと思います。他社だと研修なくて、すぐ配属みたいな話も聞きます。新卒で入社したため、言葉遣いや挨拶など、社会人としての基礎的な部分を学ぶことができました。お客さま先に就業するので、当時身につけたことは今でも役立っていると思います。

最近ではELEVATEという研修システムで、チームリーダーとしての必須研修や経営的な知識、リーダーとしてのコーチングを学びました。

—同期は何人ですか?

同期は約300人です。同じ事業部でチームリーダーを務めている方や、研修時代に同じ分野で学んでいた方など、お互いに切磋琢磨ではないですけれど、仲間の存在を励みにしながら頑張れるところがいいなと思います。

—評価制度や給与の仕組みについて教えてください。

評価制度でも、給与の仕組みがわかりやすいと感じています。自分の派遣単価が給料に反映されるので、目に見えて、どうすれば自分の給与を上げていけるのかが明確ですし、自分の頑張りが評価してもらえているということも実感しています。

—AKKODiSがおすすめな人は?

やると決めたら実現させるという変化が好きな人や現状に満足せずに次のステップにどんどん変化していきたいという考えの人だと思います。

 

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PROFILE

AKKODiS 山田駿介

山田
Mobility本部第2事業部
チームリーダー

2019年、新卒でAKKODiSコンサルティング株式会社(元株式会社VSN)に入社。IT業界で勤怠管理システムの設計・開発・運用を担当し、労働基準法やお客さまの就業規則の改正に応じたシステム改修を、要件定義から実装まで手がける。現在はチームリーダーとしてメンバーのマネジメントも担う。

※インタビュー内容、所属は取材当時のものです。

「手を挙げれば、段階を踏んで機会をつくってもらえる」。勤怠管理システムを担うチームリーダーの7年。
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