「現状維持は衰退である」。転職して4年、PMがAKKODiSで身につけた課題解決の型。

2026.09.07

「この短期間でこのレベルで資料が出てくるんだ」——お客さまは、喜ぶより驚いていた。通信キャリアのシステム開発を率いるプロジェクトマネージャー、大谷安梨沙の仕事です。技術力だけでなく、お客さまの課題そのものに踏み込むコンサルティング領域まで、大谷の仕事は、その両方にまたがります。地方のソフトウェアハウスで8年働いたのち、AKKODiSへ転職して4年。今回は、PMの仕事、学びを止めない理由、そして次に描くビジョンを聞きました。

『AKKODiS ViSiONS』は、社員一人ひとりのライフビジョン/キャリアビジョンをひもとくインタビューシリーズです。

#キャリアビジョン #プロジェクトマネージャー #ロジカルシンキング #課題解決

明確にPMになりたいというキャリアビジョンがあり、AKKODiSの説明会で「1年目からPMに挑戦できる」と伺ったことが、入社を決めた理由です。今の仲間を信じて、前向きに挑戦できる。そしてそれを楽しいと思えるリーダーでありたいなと思います。

 

インタビュー

—まず自己紹介をお願いします。

大谷安梨沙と申します。AKKODiS歴は今4年になり、前職は地方のソフトウェアハウスに8年いて、AKKODiSに転職してきたので、2社目になります。

—担当する業界・業務は?

通信キャリアさんになります。システムの開発と運用をやっていて、その中でも、私はPMという全体のマネジメントを担当しています。

—大切にしているビジョンは?

現状維持は衰退であるということです。トレンドの技術を追ったり、最近はAIのセミナーにも多く参加しています。

一昨年、会社で半年間にわたり研修を受ける機会をいただいて、この業界は特にそうなんですが、社会の変化が非常に大きいので、変化についていけるように取り組まないといけないなと強く感じました。

—AKKODiSってどんな会社?

印象的だったのは、課題解決というところに力を入れていて、演繹法やロジカルシンキングといった座学が多くあったことです。課題解決において重要なのは、何が課題なのかを特定すること。そのために、ロジカルシンキングや演繹法といった考え方が有用であるという風に感じています。

お客さまは「この短期間でこのレベルで資料が出てくるんだ」というような反応もあり、喜んでいたというより、驚愕していた方が大きかったですけれども、改めて、弊社が「技術だけではなくて、コンサル領域もできるんだ」という言葉を受けて、すごく嬉しかったです。

—今後のビジョンは?

社会的にインパクトのあるサービスや、システムに携われたらいいなと思っています。憧れる業界としては、医療業界に非常に興味を持っています。そこに携わることで、いろんな人の人生に影響を与えられる可能性があることに、大きな魅力を感じています。

—AKKODiSがおすすめな人は?

大きい会社なので、結構殺伐としているのかなとか、個の力が求められる感じなのかなという風に思っていたんですが、実際そうではなくて、部署間のつながりや、会社全体のイベントも多くあり、飲み会なども活発に行われているので、交流が多い会社だなと思いました。

挑戦や成長を、前向きに捉えている方にはおすすめの会社だと思います。

お会いできることを楽しみにしています。

 

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PROFILE

AKKODiS 大谷安梨沙

大谷
Prime Account本部Customer Success第1事業部
グループマネージャー

地方のソフトウェアハウスで8年間ソフトウェア開発に従事したのち、2022年、AKKODiSコンサルティング株式会社(元Modis株式会社)に入社。現在は通信キャリア向けシステムの開発・運用において、PMとして全体のマネジメントを担当する。

※インタビュー内容、所属は取材当時のものです。

「手を挙げれば、段階を踏んで機会をつくってもらえる」。勤怠管理システムを担うチームリーダーの7年。
「現状維持は衰退である」。転職して4年、PMがAKKODiSで身につけた課題解決の型。
「『AI領域といえばAKKODiS』。そう言われるまでAI領域を育てたい。」建設業界のDXで、生成AI導入を担う。