「『AI領域といえばAKKODiS』。そう言われるまでAI領域を育てたい。」建設業界のDXで、生成AI導入を担う。
2026.09.07
世の中にサービスはたくさんある。それでも、会社のナレッジが流出するかもしれないという不安は拭えない——ならば、どんな仕組みをつくればいいのか。建設業界のDX部門で生成AI導入を担う西谷恭紀が、日々向き合っている問いです。2019年の入社以来、鉄道や建設といった業界を渡り、いまは「AIを安心して使える社会基盤」の構築をテーマに掲げています。今回は、担当業務、研修制度、キャリアプランナー、そして今後のビジョンを聞きました。
『AKKODiS ViSiONS』は、社員一人ひとりのライフビジョン/キャリアビジョンをひもとくインタビューシリーズです。
#キャリアビジョン #建設DX #生成AI #DXコンサルタント
この業界としても、かなり顧客との折衝というところが大事となってくるポイントとなってきますので、正解のない答えを、一緒にお客さまと解決できるというところと、課題を解決した後には、お客さまとして大きなインパクトがあるというところを見据えながら、業務をしていくと、自分の中ではすごいワクワクしているような状況になっているのかなと思っています。
インタビュー
—まず自己紹介をお願いします。西谷恭紀と申します。AKKODiSは2019年7月入社となります。
—担当する業界・業務は?担当する業務内容は、特に建設業界の中のDX部門に所属しており、その中で生成AI等々を使ったサービスの導入をメインに手がけております。
—仕事をする上で心がけていることは?AIを安心して使える社会基盤の構築というところが、大きなテーマだと思っています。世の中たくさんいろんなサービスは出ていますけれども、やはり会社のナレッジの流出などが起きてしまう可能性があるというところを払拭できない。
それを払拭するためにはどういった仕組みを作らないといけないのか。今のデジタルの中で可能な技術基盤というのは、どういう風に構築していかないといけないのかを考えながら、特に「AI領域といえばAKKODiS」って言われるような形で、AI領域をどんどん育てていきたいという想いはあります。
AKKODiSのビジョンとお客さまのビジョンというところが、マッチするような形で支援できたらなという形で今努めております。
—AKKODiSの特徴は?一番は、研修センターの規模も含めた研修環境の充実度だと思います。というのも、当時僕はソフト分野で入社したんですが、入社時の研修の中では、システム開発研修がありました。その研修は、要件定義からリリースまでの一連のプロセスを、短期間で繰り返し経験する内容でした。
その研修の中で一気通貫でシステム開発の経験を学ぶことができたのが一番強くて、研修制度を活用したお客さまとしては、むしろうちの会社は「コンサルティング会社というよりも教育会社だ」っていう風に認識してくれるようなお客さまもいるぐらいの高いレベルでの研修制度が用意されている。
—キャリアプランナーの制度について教えてください。評価面談が近くなると、一回キャリアの棚卸を僕はやっていて、その時にキャリアプランナーっていう制度を使っています。僕の思っている悩みと、会社の動向としてどういったエンジニアになってほしいかっていうところの答えがそこにあるので、自分の経歴と、やらないといけないアクションというところを一緒に相談しながら自分のキャリアパスも形成しているようなイメージとなっています。
—今後のビジョンは?人生のビジョンといたしましては、とにかく国に関わるような大きなプロジェクトに携わりたいなと将来的には思っております。僕がこの会社に入社してから携わっている業界というところが、鉄道であったりとか、建設業界であったり、僕の中ではその人たちの価値観に触れることで、視座がどんどん高まっていったのかなという風に思っています。
特にクリーンテック業界というのは、世界的にもインパクトのあるキーワードとなってきますので、中心として僕自身も活躍していきたいなと思っております。
—AKKODiSがおすすめな人は?一番大事なのは、自分で道を切り拓いていきたいという強い想いを持っている方だと思っています。「自分の技術を磨きたい」「もっと自分の判断で色々と物事に取り組みたい」という方には最高の環境だと思っています。これから自分の思っているアイデアを形にしたり、そういった想いが特に強い方にはおすすめの企業となっています。
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PROFILE
西谷
Cleantech & Healthcare本部Sustainable Tech第2事業部
グループマネージャー
2019年7月、AKKODiSコンサルティング株式会社(元株式会社VSN)に入社。建設業界のDX領域で、生成AIを活用したサービス導入を担当。「AIを安心して使える社会基盤の構築」をテーマに、ナレッジ流出を防ぐ技術基盤の設計に取り組む。
※インタビュー内容、所属は取材当時のものです。

